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上海領事館員自殺事件 読売新聞が遺書入手-中国の諜報手段が明らかに
2006年04月02日
中国側、機密執拗に要求…自殺上海領事館員の遺書入手 (読売新聞online) 2004年5月、在上海日本総領事館の館員(当時46歳)が自殺した問題で、館員が中国の情報当局から外交機密などの提供を強要され、自殺するまでの経緯をつづった総領事あての遺書の全容が30日判明した。 本紙が入手した遺書には、情報当局者が全館員の出身省庁を聞き出したり、「館員が会っている中国人の名前を言え」と詰め寄るなど、巧妙かつ執拗...

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中台危機は08-15年? 米軍事専門家報告
2006年03月20日
 米国の軍事・安保専門家らが、米議会の超党派諮問機関である「米中経済安保調査委員会」の公聴会(16-18日)で、中国の軍事動向についての分析を報告した。公表ベースで18年連続の国防費2桁増という中国の軍拡の背景には、台湾への武力行使と日米の介入を排除する狙いがあり、台湾をめぐる緊張は、2008年から2015年の間に最も高まる - という分析でほぼ一致した。年100基が増加 海軍力の強化や弾道・巡行ミサイルの大量配備とい...

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[東シナ海ガス田] 中国「東シナ海 我が海」意図明確に
2006年03月19日
 東シナ海の石油ガス田をめぐる日中協議で、中国が日本固有の領土である尖閣諸島付近を含む海域の共同開発を提案したことで、東シナ海を「中国の海」とする中国の意図が明確になった。日本側は「相容れない」(麻生太郎外相)との立場だが、日本の”甘さ”に乗じて中国が一層、強硬姿勢に出ている面が強い。資源問題や領土問題で武力行使も辞さずという中国の海洋戦略に対し、日本には対抗措置が求められている。認知が狙い 中国が...

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[東シナ海ガス田]防衛庁、自衛隊法の解釈拡大検討 空自機による艦艇援護
2006年03月18日
 東シナ海の石油ガス田開発問題を念頭に、防空識別圏内で海上自衛隊の艦艇などが攻撃された際、自衛隊法の「武器などの防護」を適用して航空自衛隊の戦闘機による援護射撃を可能にする措置を防衛庁が検討している。ガス田開発で対立する中国と偶発的な軍事衝突も想定されるためだ。防衛庁は今月末の3自衛隊の統合運用移行にあわせ、ガス田周辺の警戒監視で海・空の連携を強化する。 防空識別圏は本土防衛のため領空より広く設け...

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【正論】中国には通じぬ「靖国参拝」の意味 - 中国軍事専門家 平松茂雄
2006年03月17日
なぜ執拗に批判続けるか 去る3月7日、中国の李肇星外相が北京の人民大会堂での内外記者会見で、日本の政治指導者の靖国神社参拝を激しく非難するとともに,日中関係改善のカギは日本の政治指導者が誤った行動を正すことだと述べた。 これに対して、外務省は謝罪を求めるため、王毅駐日大使に外務省に出頭するよう数回電話したにもかかわらず拒否され、電話で抗議した。また安倍官房長官は参議院予算委員会で李外相の発言を強く批...

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