cutting edge
スポンサーサイト
--年--月--日
中国の対日姿勢に変化
2005年09月30日
 今春のデモに続く中国の抗日戦勝利60周年キャンペーンが峠を越した。中国政府はなお慎重な姿勢をとっているものの、来月の共産党第十六期中央委員会第五総会(五中総会)後、対日関係を発展させる方針を打ち出すと見られている。 7月7日の盧溝橋事件記念日を契機に本格化した抗日キャンペーンは、9月3日の記念大会を境に徐々に下火になり、国営新華社通信は「抗日戦勝利」ロゴ付き報道を既に終了、国営中央テレビが制作した抗日...

続きを読む

米ボルトン国連大使、日本の常任理事国入り支持
2005年09月29日
 米国のジョン・ボルトン国連大使は28日、米国議会の下院国際関係委員会が開いた国連改革に関する公聴会で、「米国は一貫して日本が国連安全保障理事会の常任理事国入りすることを支持している」と証言し、日本一国だけをその対象に挙げた。 ボルトン大使は証言の中で、安保理改革に関連して「米国は日本を安保理常任理事国にすることを長い期間、支持してきている。そして今もその立場を堅持している」と繰り返し強調した。 同...

続きを読む

靖国参拝中止すべきでない - 米専門家
2005年09月28日
 米国議会の政策諮問機関「米中経済安全保障調査委員会」の委員ラリー・ウォーツェル氏は、産経新聞のインタビューにこのほど応じ、米国の中国専門家の観点から日中関係の現状を論じた。同氏は中国が日本への態度を硬化させる理由は日本の最近の安保政策にあり、歴史認識や靖国参拝に関する非難は口実に過ぎないという見解を明らかにし、「小泉首相は靖国参拝を中止すべきではない」と述べた。ウォーツェル氏との一問一答の要旨は...

続きを読む

中国の軍拡 理解困難
2005年09月27日
 エーデルマン米国防次官は22日、中国の軍拡について中国にとって周辺諸国からの脅威がないのになぜあれほど大規模な軍事拡張を続けるのか理解できない、と述べた。 この8月に国防次官となったエーデルマン氏は、AP通信との会見で中国の軍拡を取り上げ、「中国の軍拡の速度と規模は、周辺諸国に対する中国政府の意図についての疑問を生む」と述べるとともに、「中国はいま台頭する大国として目覚しい経済成長を遂げた後の『戦略的な...

続きを読む

ウイグル族元政治犯が中国当局の弾圧を批判
2005年09月26日
 中国の元政治犯で新疆ウイグル自治区の女性実業家だったレビヤ・カディールさんが22日、ワシントン市内で講演し、中国当局のウイグル族に対する人権抑圧に抗議するとともに、ウイグル自治区に居る自分の家族や親類への弾圧の中止を訴えた。 カディールさんはウイグル自治区のウルムチ地区での商業活動で成功し、一時は中国当局から政治協商会議の委員にも選ばれたが、その後、ウイグル民族運動へのかかわりを追及され、1999年に...

続きを読む

中国「反日」は独裁の証し
2005年09月25日
 日本と中国との間の紛争を煽るナショナリズムの管理には民主主義が最も有効であり、非民主的な政権ほど統治の正当性を国民のナショナリズム扇動で保とうとする-という趣旨の論文が在米日本大使館公使により米国の新聞に寄せられ、23日、掲載された。中国の民主主義の不在こそがナショナリズムを過剰にして、日本叩きを生む、と示唆しており、外務省関係者の意見にしては珍しく、中国の政権の独裁体質に対する正面からの批判とな...

続きを読む

在韓日本人急増 半数は統一協会関係
2005年09月09日
 韓国在住の日本人が急増している。この10年ほどの間で倍増しており、しかも在韓日本人の半数以上は、集団結婚などで日本へやってきた統一協会(世界基督教統一心霊協会)の関係者とその家族といわれる。韓国居住日本人の中心を占めるようになった統一協会関係者の存在が今後、韓国社会や日韓関係にどのような影響を与えるのか関心が集まっている。 在韓日本人の数が大きく増えだしたのは、1990年代に入ってから。在韓日本大使館...

続きを読む

/ Template by sukechan [ laughing cat custom version ]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。